まぐろ

 

大寒は

1年で最も寒い時候ですが、

この時期に

美味しい魚介と言えば「マグロ」。

 

刺身や寿司で大人気の魚。

とても美味しいですよね。

 

 

 

でも、昔の日本では

マグロのことを「シビ」と言い、

 

シビという名が

「死日」に通じ、不吉とされたので

武士は食べなかったらしく、

 

鯛を食べることが

多かったとのことですが、

 

やはり美味しいからでしょう。

 

江戸時代からは

一般庶民の食べる魚として

定着したそうです。

 

マグロを食べていなかったなんて

今では考えられない話ですね。

 

 

まぐろは生で食べると

消化吸収がよく、タンパク質を

きちんと摂取することができます。

 

そこに「山いも」をかける

まぐろの山かけ丼は

 

山いものネバネバした成分である

ムチンがタンパク質の消化吸収を

よくする効果を持っており、

 

この季節に是非、食べたい一品です。

写真を見てるとお腹が減ってきますね。

 

 

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武士道