ニラ(野菜の基本その5)

 

 

ちょっと前に「石田三成のニラ雑炊」を紹介しましたが、

冬に食べたい野菜として

今回も「ニラ」について学びます。

 

寒い冬には「もつ鍋」が美味しい季節。

この「もつ鍋」にも欠かせないのが「ニラ」ですよね。

 

 

前回、紹介したように

「ニラ」は「万葉集」や「古事記」でも

紹介されています。

 

本当に古くから日本で

薬草として愛されてきた食材なんですね。

 

もともとは加美良(かみら)、

「万葉集」では久々美良(くくみら)、

とか(みら)と呼ばれていました。

 

それが「院政」の時代から「にら」と呼ばれたそうです。

 

 

この「ニラ」の選び方のポイントとしては、

全体的にハリがあるもの。

色が鮮やかで、葉先までピンとして

新鮮でみずみずしいものがよく、

 

葉先から傷むので、葉先がしんなりしていたり、

色が半透明になっているものは古いので

避けたほうがいいそうです。

 

 

また、根元で鮮度が確認できます。

 

ニラの根元の切り口は、古いと

乾燥したり、茶色に変色していますので

みずみずしいものを選んでください。

 

ニラは肉や魚と合わせると

栄養的にも効果が高い食べ物になります。

 

 

香りの成分の硫化アリルは

体内で消化酵素の分泌を促して、

ビタミンB1の吸収を高める働きがあり、

 

ビタミンB群が豊富なレバーと炒めると

相乗効果が期待できます。

 

 

寒い冬には「鍋」に入れると美味しいですよね。

冬食べる「スタミナ野菜」の「ニラ」。

 

あなたも 寒い毎日、

「ニラ」を食べて体力をつけて

頑張ってくださいね。

 

 

 

資料:wikipedia

知っておきたい野菜の基本 他

 

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