武士道の「美意識」を学ぶ。

阿蘇神社展ー刀剣の美ー

 

ついに

あの復元された「蛍丸」が

美術館でお披露目されます!

 

平成29年8月7日(月)〜

9月22日(金)まで

熊本市の

「肥後の里山ギャラリー」にて

 

「阿蘇神社展ー刀剣の美ー」

古墳出土刀から復元「蛍丸」まで

が開催。

 

※以下:肥後の里山ギャラリー

公式サイトから引用。

 

 

肥後国一の宮として

崇敬を集めてきた阿蘇神社には、

これまで多くの刀剣が奉納されてきました。

 

しかし、敗戦に伴うGHQの制作により

多くの奉納刀が接収されました。

 

旧法において

国宝に指定されていたものをはじめ、

 

その大半が接収され、

いまだ所在不明となっています。

 

本展覧会は、

そのような

刀剣にまつわる不幸な歴史にも

焦点を当てるとともに、

 

幸い難を逃れたものの、

長い間人目に触れる機会に

恵まれなかった阿蘇神社奉納刀を

紹介する初めての企画展です。

 

 

刀剣の持つ高い精神性と

美術工芸品としての側面を示しつつ、

古墳出土刀から

中世の阿蘇第宮司が活躍した時代、

 

敗戦後の刀剣受難の時代に至るまで、

刀剣の歴史的背景を幅広く展観します。

 

また、このたび

若い刀匠たちの手により、

 

敗戦後の接収で

所在不明となってしまった

阿蘇大宮司伝来の太刀「蛍丸」が

復元されました。

 

今回の展覧会で、阿蘇神社に奉納された

この復元「蛍丸」のお披露目もいたします。

 

 

肥後国一の宮 阿蘇神社

阿蘇神社は、

神武天皇の孫神で阿蘇を開拓した

健磐龍命

(タケイワタツノミコト)をはじめ

 

12神を祀り、

2000年以上の歴史を誇る古社です。

 

古来より阿蘇山火口を御神体とする

火山信仰を背景に、

 

肥後国一の宮として発展し、

分社は500社に及びます。

 

宮司の阿蘇氏は祭神の子孫として

その職を世襲した古代氏族で、

 

我が国でも有数の旧家として

知られています。

中世には武士団の棟梁として

阿蘇から矢部にかけての一帯を

支配しました。

 

 

現在の社殿群は

九州最大の規模を誇ります。

 

これらの社殿群は、

平成28年(2016)4月の熊本地震により

楼門が倒壊するなど

大きな被害を受けましたが、

現在復旧工事が進められています。

 

 

 

ぜひ、この機会に

阿蘇神社の文化を知っていただければ

幸いです。

 

詳しくは

肥後の里山ギャラリー公式サイトまで

 

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