武士の「食」を楽しもう。

栗ごはん(七十二候・白露)

 

朝夕の風に

いくらか肌寒さを感じる季節に

なってきましたね。

 

七十二候では

昼夜の寒暖差で

朝には白露ができることから

この時期を「白露」と申します。

 

そして、9月9日は「重陽の節句」。

 

日本最古の記録では

この重陽の節句に

天武天皇が宴を催したという記述が

日本書記に残されています。

 

この「重陽の節句」の

季節の味覚は「栗」。

 

栗の節句とも呼ばれ、

栗ごはんを食べて

古来の日本では、田畑の収穫を

祝ったといわれます。

 

これから

秋の深まりを感じて行く日々に

しっかりと秋を感じて

「栗ごはん」を食べてみるの

はいかがですか?

 

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